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[C3] 簿記の一級
- 2007-10-08
- 編集
[C4] のびちゃんマン
>くまのプーさん
本当ですよね。スキルアップばかり目指しているのかもしれません。
ただ、長いスパンで考えるとこれらのスキルって必ず必要になってくる、持ってて当たり前のスキルなんです。
まだ、私は学生身分です。働きだしてからもっと鮮明に見えてくるものがあればいいのですが…
今のところぷーさんがおっしゃる様な別のやりたい事ってのが見当たりません。
もしかすると絶対になるって気持ちが足りないのかも…あぁあうあぁうあああぁうあうあうあーーーーー
ご指摘ありがとうございました。
>QUEENさん
TOEICは英語が好きなので、まぁ突破できそうなんですが簿記はちょっと難しそうです。
しかし、何とかやってみます。
本当ですよね。スキルアップばかり目指しているのかもしれません。
ただ、長いスパンで考えるとこれらのスキルって必ず必要になってくる、持ってて当たり前のスキルなんです。
まだ、私は学生身分です。働きだしてからもっと鮮明に見えてくるものがあればいいのですが…
今のところぷーさんがおっしゃる様な別のやりたい事ってのが見当たりません。
もしかすると絶対になるって気持ちが足りないのかも…あぁあうあぁうあああぁうあうあうあーーーーー
ご指摘ありがとうございました。
>QUEENさん
TOEICは英語が好きなので、まぁ突破できそうなんですが簿記はちょっと難しそうです。
しかし、何とかやってみます。
- 2007-11-26
- 編集
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上昇志向
おれは人一倍上昇志向が強い。
そのためこうやって日々自己投資に励んでるわけだが、必ず何か目標を立てて行動している。
しかし、一度たりとも心を満たされた事がない。
どれだけ欲しいものを努力で掴んでも掴んだ瞬間に砂になってしまうのだ。
なぜだ?1つは『上昇志向』ってやつが災いしている。常に上昇していこうとしている。つまりこの上昇志向ってやつは極端に言うと、ゴールがないのだ。
その時々のゴールは設定しているのだが、そのゴールを手にしてももう満足していない。むしろ『もっとやれたのでは?』と思い自分を責めてしまう。
はっきり言ってこのままじゃどこまでいっても一生満たされないような気がする。
そしてもう1つ。その事に関して以前『情熱大陸』である数学教師がこんな事を言っていた。
『ただ、上へ上へ目指そうとすると本当に辛い。人は目の前にハードルを立ててそのハードルを乗り越えていく事を喜びと感じる事ができないと一生満足できない。』
これを聞いた時、おれは頭のてっぺんから金太郎マサカリで真っ二つに引き裂かれた気分になった。正にその通りなのである。
おれはただ上を目指そうとしてきた。
この先生の言うとおりおれは全く満足できていない。
ただし、ただただ目に見えない上空だけを目指してきたわけではない。
その時どきでハードルは立てている。
そしてそのハードルをは出来る限り越えた。
だが今どれに対しても満足していない。
こうやて無限ループしていきそうなグダグダ感が漂っているが、やっと明確な答えが見つかったのだ。
それはその時どきのハードルが100%の力を振り絞った時に越えられるであろうハードル(目標設定)を立てていなかったからだ。
目標の設定が甘い。軽く肩の力を抜いた程度の努力で達成できるレベルだったってことだ。
この甘さの中いくら達成しても『あの時まだいけたし、もっと上を目指せてたのでは?』という悔恨ともとれる苦悩を味わう事になる。目標は達成できたにもかかわらずだ。
もうこんな気持ちにはなりたくない。力を出し切って越えたハードルは乗り越える事自体に喜びを得るに違いない。
アトランタ五輪で銅メダルを獲得した有森さんはレース後のインタヴューでこういった『初めて自分で自分を褒めてやりたい』と。三位という結果であっても(銅でももちろん素晴らしい結果だが)それが、100%いや120%の練習をした結果だったからだ。
あの数学のおっさんが言ってたように彼女は目の前に立てたギリギリで飛べるハードルを努力して飛び越えたのだ。だから、1位じゃなくたって最高の満足感を得ている。
おれだって精一杯「自分で自分を褒め」てやりたい。
常に100%の出力を目標設定に定めてどんどんと挑戦していく事(最大出力での短期目標設定)。
そして単なる上昇志向というだけでなく、最終目標地を早くに決めたい。
最終的にどんな自分になるのか?これは永遠のテーマかもしれないけど、そこをはっきり決めとかないと離陸したっきりぐるぐると色んなところを周遊し、いずれは着陸する事なく墜落してしまうという事にもなりかねない。
ハードルで燃料補給しつつ、最終的な着陸地を見つけそこに着陸する旅に出なければいけないのだ。再出発だ。
まさに誰かさんが言ってた「人生とは旅であり、旅とは人生である」というところか。
そして今現在前に立ちはだかるハードルがこのTOEIC900達成という目標と簿記1級取得(こちらは仮目標)は必ず達成したい。
そのためこうやって日々自己投資に励んでるわけだが、必ず何か目標を立てて行動している。
しかし、一度たりとも心を満たされた事がない。
どれだけ欲しいものを努力で掴んでも掴んだ瞬間に砂になってしまうのだ。
なぜだ?1つは『上昇志向』ってやつが災いしている。常に上昇していこうとしている。つまりこの上昇志向ってやつは極端に言うと、ゴールがないのだ。
その時々のゴールは設定しているのだが、そのゴールを手にしてももう満足していない。むしろ『もっとやれたのでは?』と思い自分を責めてしまう。
はっきり言ってこのままじゃどこまでいっても一生満たされないような気がする。
そしてもう1つ。その事に関して以前『情熱大陸』である数学教師がこんな事を言っていた。
『ただ、上へ上へ目指そうとすると本当に辛い。人は目の前にハードルを立ててそのハードルを乗り越えていく事を喜びと感じる事ができないと一生満足できない。』
これを聞いた時、おれは頭のてっぺんから金太郎マサカリで真っ二つに引き裂かれた気分になった。正にその通りなのである。
おれはただ上を目指そうとしてきた。
この先生の言うとおりおれは全く満足できていない。
ただし、ただただ目に見えない上空だけを目指してきたわけではない。
その時どきでハードルは立てている。
そしてそのハードルをは出来る限り越えた。
だが今どれに対しても満足していない。
こうやて無限ループしていきそうなグダグダ感が漂っているが、やっと明確な答えが見つかったのだ。
それはその時どきのハードルが100%の力を振り絞った時に越えられるであろうハードル(目標設定)を立てていなかったからだ。
目標の設定が甘い。軽く肩の力を抜いた程度の努力で達成できるレベルだったってことだ。
この甘さの中いくら達成しても『あの時まだいけたし、もっと上を目指せてたのでは?』という悔恨ともとれる苦悩を味わう事になる。目標は達成できたにもかかわらずだ。
もうこんな気持ちにはなりたくない。力を出し切って越えたハードルは乗り越える事自体に喜びを得るに違いない。
アトランタ五輪で銅メダルを獲得した有森さんはレース後のインタヴューでこういった『初めて自分で自分を褒めてやりたい』と。三位という結果であっても(銅でももちろん素晴らしい結果だが)それが、100%いや120%の練習をした結果だったからだ。
あの数学のおっさんが言ってたように彼女は目の前に立てたギリギリで飛べるハードルを努力して飛び越えたのだ。だから、1位じゃなくたって最高の満足感を得ている。
おれだって精一杯「自分で自分を褒め」てやりたい。
常に100%の出力を目標設定に定めてどんどんと挑戦していく事(最大出力での短期目標設定)。
そして単なる上昇志向というだけでなく、最終目標地を早くに決めたい。
最終的にどんな自分になるのか?これは永遠のテーマかもしれないけど、そこをはっきり決めとかないと離陸したっきりぐるぐると色んなところを周遊し、いずれは着陸する事なく墜落してしまうという事にもなりかねない。
ハードルで燃料補給しつつ、最終的な着陸地を見つけそこに着陸する旅に出なければいけないのだ。再出発だ。
まさに誰かさんが言ってた「人生とは旅であり、旅とは人生である」というところか。
そして今現在前に立ちはだかるハードルがこのTOEIC900達成という目標と簿記1級取得(こちらは仮目標)は必ず達成したい。
2件のコメント
[C4] のびちゃんマン
>くまのプーさん
本当ですよね。スキルアップばかり目指しているのかもしれません。
ただ、長いスパンで考えるとこれらのスキルって必ず必要になってくる、持ってて当たり前のスキルなんです。
まだ、私は学生身分です。働きだしてからもっと鮮明に見えてくるものがあればいいのですが…
今のところぷーさんがおっしゃる様な別のやりたい事ってのが見当たりません。
もしかすると絶対になるって気持ちが足りないのかも…あぁあうあぁうあああぁうあうあうあーーーーー
ご指摘ありがとうございました。
>QUEENさん
TOEICは英語が好きなので、まぁ突破できそうなんですが簿記はちょっと難しそうです。
しかし、何とかやってみます。
本当ですよね。スキルアップばかり目指しているのかもしれません。
ただ、長いスパンで考えるとこれらのスキルって必ず必要になってくる、持ってて当たり前のスキルなんです。
まだ、私は学生身分です。働きだしてからもっと鮮明に見えてくるものがあればいいのですが…
今のところぷーさんがおっしゃる様な別のやりたい事ってのが見当たりません。
もしかすると絶対になるって気持ちが足りないのかも…あぁあうあぁうあああぁうあうあうあーーーーー
ご指摘ありがとうございました。
>QUEENさん
TOEICは英語が好きなので、まぁ突破できそうなんですが簿記はちょっと難しそうです。
しかし、何とかやってみます。
- 2007-11-26
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相当、難しいらしいですね簿記の一級は!
是非、頑張って、簿記の一級とTOEIC900を取ってくださいね!